写真共有サイトの効果的な使い方

使ったことはあるけれど、もっとよく知りたい写真共有サイト

数あるサイト、それぞれの個性

海外発に多く見られるプロ御用達写真サイト

元祖写真共有サイトと言えば、フリッカーがよく知られていますね。
日本でも大変利用者の多いサイトです。
プロの方たちもたくさん投稿されていて、写真のクオリティーの高さに定評があります。
また、ブログなどで使う事の出来る無料の写真素材を提供しているため、ただの公開、閲覧という枠を超えての利用者も増えています。

海外には他にも、プロ、セミプロ向けの「500PX」や、審査に通らないとアップされない「×1」など、特に写真に力をいれたサイトも多いんです。
こういったサイトでは、掲載されることが大変なステイタスになります。
基準は厳しいですが、プロの方にとってもプロを目指す方にとっても是非チャレンジしたいところですね。

国内で人気の写真共有サイトの特徴は?

「フォト蔵」などに代表される日本の写真共有サイト。
容量や保存期間、SNS連動など、独自のサービスに力を入れています。
アップロードの制限が設けられている場合が多いので、上記を含めてご自身のご利用に合わせたサイト選びが必要になります。
前出の「フォト蔵」や「30days_ALBUM」、「PHOTOHITO」などがよく使われているようですね。
初心者でも分かりやすく、使い勝手の良さが人気の理由でしょう。
一方、googleやyahooの運営するサイトは、他のソフトやアプリとの連携できるところが便利です。
バックアップで考えるなら、例えばgoogleフォトは、撮った写真がそのままアップロードされ、設定しておけば被写体ごとに自動振り分けされるので、撮りっぱなしでも整理の手間は少なくて済みます。
もちろんグループ内での共有もできますので、家族や友人同士での投稿閲覧が楽しめます。


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